自分に合うやり方を見つける


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Guten Abend!こんばんは!

4限後に21時近くまで残って実験のレポートを書いていたのでクタクタな結友です…

今日は一段と寒くて、校舎から出た瞬間鳥肌が立ってしまいました

すでにもこもこのニットを着まくってる私はこの冬を乗り越えられるのでしょうか()

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突然ですが、管理栄養士は主に献立を立てることが仕事です。

献立を立てるには自分で調理が出来なければいけないし、

その手順にどのような意味があるのかを知っていなければ、ライフステージや病気等を考慮した食事のレシピも作れません。

もしおかしなところがあったり、厨房に立ったときに調理が出来ないと調理師さんとトラブルになる、

という話も、先生や先輩を通じてよく聞いているのもあって、私が特に頑張ろうと思ってる科目の1つです。

私が通っている大学では1年生の前期・後期を通じて調理実習があります。

火を通す時間や調味料を変えるなどして、手順の意味を実感する実験のようなものと、

そこで学んだことを生かして5品程度の料理を作るものの2種類があるのですが、どちらもとても忙しい!!

前半の1時間半で先生が実際に作っているのをメモを取りながらみて、

後半は1時間半〜2時間かけて作り、試食し、実験のようなものは重量変化の割合や味、テクスチャーの違いなどをまとめ、後片付けをします。

わたしは手際が悪い上にすぐパニックになってしまうので、手が空いたときに次に何をすれば良いかわからずにフリーズしてしまうことがとても多いのです。

前期の間は結局足手まといになっていたことも多かったように感じたので、後期から試行錯誤して自分なりのやり方がなんとなくきまってきました(*゚∀゚*)

1.テキストではなく、ルーズリーフにメモを取る。

前期はテキストに注意や切り方を書き込んでいたため、手順や分量を確認するときにいちいち本を開かなければいけませんでした。

スペースも狭いので字も小さく、あちこちにとんでしまうのでどこに何が書いてあるのかが分からないことも多かったです。

ルーズリーフだと綺麗にメモが出来ますし、字もそこまで小さく書かないで済むので見やすくなりました。

折りたたんでポケットに入れることもできるので、大幅に時間を短縮することが出来ました。

2.ルーズリーフを表裏それぞれ2〜3等分にして、料理ごとにメモをする。

先生の師範はお2人で全ての料理を作っていくので、沢山の料理を行ったり来たりしています。

実際は担当のものを6人の班員で協力して調理するため、その流れを一気に書いてしまうと作るときにどこを見れば良いのか分からなくなってしまうので、料理別に書くことでスムーズに確認できるようになりました。

3.色を有効的に使う
基本文字はシャーペンで書き、計測しなければいけないところは赤、先生が大事だと言っているところor強調しているように感じるところを黄色、分量は青みピンク、器具は赤っぽいピンク…などで下線や波線を引いて見やすくしました。

実際のルーズリーフがこんな感じ↓↓↓

折りたたんでいるので汚くなっています…(^^;;

テキストに書いてある分量を事前に書き写す必要があったり、水に濡れたときに悲惨なことになったりとデメリットもあるのですが、今のところこの方法が私に1番合っているのかな?

ここ3回くらい、以前よりもちゃんと動けるようになった(ように感じている)のでこれからも続けて行こうと思います!

それでは、レポートの続きをやります!Tschüss (=´∀`)人(´∀`=)

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