[これだけ意識して!]ウエイトトレーニング脚トレ編


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部活めし

こんにちは!みなさん、スクワットしてますか?入りから答えを言ってしまいましたが、脚トレといえばスクワットです!もっともきついトレーニングとして恐れ慄いている方も多いでしょう。

はい、とてもきついです。笑

しかしその分の達成感もひとしおです。朝にスクワットをした日なんかはもうその後何もしなくても充実した1日を送れるという研究結果もございます。(当社調べ)

実はトレーニングの中で私が最も得意としているのがスクワットです。体重は70kg未満ですが、スクワットは140kg×10rep上げることができます。チームでもBKs(ラグビーのポディション)内で最も強かったです。

そんな自信のあるスクワットで意識して欲しい点を述べます。

・重量を扱う

これは前回も述べた通りですね。より重いものを担いでトレーニングすることで筋肉は成長を遂げます。常に自分を超えていけるよう、追い込んでいきましょう🔥

・低くしゃがみ込みすぎない

スクワットって低ければ低いほどいいんじゃないの?と思う方も多いでしょう。これは単純にそっちの方が重さを持ちやすいからです。ですからハムストリングスとふくらはぎがくっつくほど下げるフルスクワットではなくて、膝の角度が90°になるまで下げるパラレルスクワットをおすすめします。

・できるならベルトなしで

これも驚く方がいると思います。ベルトを巻いた方が安全だし重量も扱いやすいです。そもそもベルトを巻く意味というのは腹圧をかけやすくなるというメリットがあるからです。しかしそれは自力で腹圧をかける能力を低下させることにもつながります。アスリートは腹圧をかけることで体幹の安定をさせ、それによりコンタクト強度の上昇といった効果を得られます。そのためたまにはベルトをせずにトレーニングをして、腹圧をかける練習をしてみてください。(重量はいつも通りだと危ないかもしれませんので調整してくださいね。)

以上で脚トレの記事を終えます。もうチキンレッグと言わせないようスクワットに励みましょう💪

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