学生実験
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Guten Abent!!こんばんは〜〜
朝と夜は冷え込むのにお昼は暖かいとか、空調が一括管理されていて温度を調節できないから暖房を切るか暑いのを我慢するかしかできないとかとか。
温度調整できるかつ大学生らしい服を選ぶのが難しくて朝から疲れてしまいます…
Twitterで大学にも制服が欲しいと行っている人がいたのですが気持ちは分かりますw
やっぱり朝服を悩む時間が必要無かった高校時代が懐かしく感じてしまう…
まあ自分が好きな服を着ていけるのはもちろん嬉しいのですが…(−_−;)
さて先日、学生実験の最後の授業が終わりました。
帰りが遅くなるし疲れるし、器具の洗浄で手がカッサカサになるし、レポートはキツイし…
実験がある日は憂鬱でみんなで嫌だ〜といいながら大学に行っていました(^◇^;)
高校時代に習った事や教科書に載っていた内容を実際に確認できるので本当に受けたく無かったわけでは無いのですが本当に疲れる…!!
このブログのなかでも実験が〜レポートが〜と言っていたと思うのですが、大抵この実験のことです()
もっとがっつり理系!なところだと時間ももっとかかったり、複雑な内容なのだと思うのですがうちの大学はこんなだよ〜というのを。
①控え室で準備をする
ここで白衣を着て内ばきに履き替え、髪を整えます。実験の30分前には来るように言われました。
前髪が目にかかっていたらピンなどで留めて、髪も縛ります。
実験の日の服は長いスカートやワイドパンツがNG。
転んだりしないためなのでしょうが、うっかり履いていかないようにしなければいけません。
②実験室の自分の班の机に座り、出欠確認後全体に向けての説明を聞く。
この授業は欠席すると基本単位がもらえないので、全力で体調を整えて向かいます((
③適宜メモを取りながらデモ実験を見る
④実験
⑤数値の計算をする
⑥先生に実験で出た値や計算結果を確認してもらう
⑦実験器具の片付け
これがかなり大変…
洗剤やスポンジ、たわし?などを使って綺麗に洗い、泡が流れてから15〜30回ほど水を溜めては流します。
当番だと更に仕事があるので、遅くなってしまいます。゚(゚´ω`゚)゚。
⑥レポートを書く
○○枚以上はリングでまとめる、手書きペン書き修正テープ禁止などなど細かく決まりがあり、内容も結構難しかったりすると考察も時間がかかります。
放課後に友達と「クレアチニンが〜」とか、「ここのモル濃度っていくつ?」とか話してるところは大学生感ありますね((
このレポートを1週間で提出なんて言われたときにはもう…しんどい
物理系に進んだ友人も別ジャンルの実験で悪戦苦闘しているよう。
理系に進みたいな〜と考えている方は、実験って大変なんだなーというのを心に留めておいてください(´∀`; )
全く関係無いですがこの前行ったカフェの写真を☕️
それでは、おやすみなさい〜Gute Nacht!!
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