[襲名]2代目部活めし


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部活めし

はじめまして!タイトルにもある通り筆者が変わりました。一体誰なのか。それは、、、

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息子です。このブログがスタートした際は中学生だった私も、今は大学1年生となりました。体育会ではなくクラブでラグビーを続けております。

なぜ私が今になってこのブログを書くことになったか。その経緯について話したいと思います。

私が食事についてしっかり意識し出したのは高校生になってからでした。本格的なウェイトトレーニングが始まり、その効果を最大化するために食事も見直す必要性があると考えたためです。

高校2年生になると新型コロナウイルスが蔓延し、自宅にいることを余儀なくされました。

そんな時、「それなら自分で食事を管理してみよう。」と思い立ちました。YouTubeで検索してみると、某筋トレ系YouTuberが筋トレ飯と題してさまざまな料理を投稿していました。見よう見まねで作ってみると、案外食べれるものが作れました。

それからプチ自炊を始めた私は、3つ気付いたことがありました。

※ここでのプチ自炊とは3食全て自分で作るのではなく、昼食だけなど作りたいときだけご飯を作ることを指します。

まず一つ目に、案外苦痛でないことです。もちろん毎日3食メニューを考えて作るなら話は別です。味に加えて栄養素も考慮しなくてはいけない部活生には特に厳しいものになるでしょう。しかし私が提案しているのはそうではありません。プチ自炊はもっと気楽に取り組んでほしいものです。「家族は甘口カレーを好むけどおれは辛口が好きなんだよな。」と思うなら一人分で辛口カレーを作ってみればいいんです。具材も入れたいものだけ入れればいいんです。そうすれば段々と何を入れたら美味しくなりそうかが分かるようになってきます。

二つ目に、自分の摂れている栄養素がわかるようになることです。まだ料理に慣れてない時はメニュー通りに作りたいから、いちいちグラム数を測って作ると思います。鶏胸肉が200g、それに対してナスを、、、と考えているうちに、「これでタンパク質何gくらい摂れているんだろう?」とふと気になる時があります。そうすると、いつも食べる量は大体タンパク質はこれくらい。というように自分がどれくらい食べれているかを数値で理解出来るようになります。こうして少しずつバランスの良い食事を摂ろうという意識が芽生えてきます。

三つ目に、時短につながることです。プチ自炊に慣れていくうちに外食でも大体のカロリー量が肌感覚でわかるようになってきます。ここまでくると逆に食事について割く時間が減るようになります。計算や計測が不要になるからです。こうして、時間をかけて食事に向き合うことがかえって時短につながるのです。

「こんなメリットがあるプチ自炊をもっと多くのアスリートにやってもらいたい。」プチ自炊を続けていく次第に、こんなことを考えるようになりました。そこで今回、このような形で文章を書く次第になりました。

自分は料理が上手なわけでも、かといってめちゃくちゃハードに練習しているアスリートなわけでもありません。ただ昨今のフィットネスブームもあり、健康に気を遣っている人が日本に増えてきていると思います。そんな人たちが食事について意識しようとしても面倒だと思ってしまうことが多いでしょう。だからこそこの記事を通じて健康な食事をもっと気楽に捉えてほしいと考えています。

ここまでお読み頂きありがとうございました。次の文章は、

プチ自炊の最初はこれ!簡単なメニュー○選!

というテーマでお送りします。また次回もよろしくお願い致します!

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